昭和な団地で穏やかに楽しく暮らす♪

昭和30年代の古い団地で母と二人暮らし。 断捨離・シンプルライフを目指したい。

大きなタンスの跡地。。。

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先日、茶の間にある大きなタンスを業者の方に引き取ってもらいました。

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このタンスは母が使用していて自分の部屋にもタンスがあるのに

ここにも服を入れていて、なぜか、母はここで着替えをしていました。

ここで着替えをしたいと言うので

このタンスの代わりになる小さなタンスかハンガー掛けを私が購入して

ここに置くことで、この大きなタンスの処分を許してもらったのです。

このタンスは圧迫感が凄かったため処分したかったので小さいもので

1万円以内なら自分の好みのデザインの物を買っていいと母には言いました。

 

 

 

 

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そして、タンスが無くなった途端、広さに感動したのか(笑)

母は「ここには何も置かなくていい。着替えも自分の部屋でする」

と言い出しました(笑)

 

やはり、広くなると何も置きたくない

この状態を維持したいと思うようになるんですよね。

 

 

 

ただ、タンスが無くなって床が畳丸出しになったので

なにか敷くものをと母に言われ

 

母「あれ!あれでいいよ!」

 

私「あれってなんぞ?」

 

母「ミーコの部屋に敷いてるやつ」

 

 

ということで私の部屋に敷いてるやつ

ダイソーで購入したジョイントマットです。

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茶の間の出入り口から台所までジョイントマットの

道が出来ました(^-^)

 

 

一番大きなものを処分出来たのは気持ちいいです。

 

私は昭和30年代の古い団地に住んでいて

「古い団地に住んでるんだから、そのレベルでいいや」と思ってました。

でも断捨離にハマって自分の部屋が少しずつスッキリしていくうちに

自分はどうしたいんだろう?と思うようになり

せめて、自分が子供の頃からある30年・40年物の

大きすぎる家具や古い家具は置きたくないと思うようになりました。

 

母は最初は戸惑うかもしれないと思いました。

ですが、食器の断捨離も最初は渋々だったのに

途中からはノリノリになる母ですので

そこは大丈夫だと思いました(笑)

 

少しずつダイソーの商品で変えられるものはダイソーで変えて(笑)

 

お金をかけすぎないで、これからも家を少しずつ

スッキリしていきたいと思います。

 

 

 

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