昭和な団地で穏やかに楽しく暮らす♪

昭和30年代の古い団地で母と二人暮らし。 断捨離・シンプルライフを目指したい。

母もまさかの!自分の部屋を断捨離したようです。(ビックリです)

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私は以前、断捨離の本を読んだ時に

「家族とはいえ勝手に家族の物は断捨離をしてはいけない」

というの項目があり、それにしたがって母の物は勝手に手をつけてません。

茶の間など二人の共有スペースの物は母にも聞きながら断捨離はしました。

 

共有スペースの物は断捨離しても母は自分の部屋までは

断捨離することはありませんでした。

 

でも、先日、茶の間にある大きなタンスを処分して

スッキリしたあたりから、母は台所の流し台の下を

片付けたり、ちょっとした場所を片付けるようになりました。

 

そして、ある日、夕飯を食べているとき

片付けの話をしたときに母が

「私の部屋は捨てるものなんてない」と言ったのです。

 

んんん?

私からみれば、捨てるものが沢山あるようですが(笑)

母は、断捨離ができないというよりは、まず片付けの仕方が分からないタイプでして

片付けはハマると嫌いではないような感じです。

 

私は強要するわけでもなく

自分が母の部屋だったら、こんな感じにするよという感じで言いました。

 

「捨てるものなんてない」

そういった母に私は

「いや、絶対あるよ。私だったら押入れの中にあるものは処分する。

そしたら多分、押し入れがかなり空いてプラスチックの収納引き出しを

押入れに入れる」

と言いました。

母は「収納引き出しが入るくらい要らないものが押し入れにはない」

と豪語しておりました。

そして、それから3~4日後でしょうか。

私は既にそんな会話も隅に置いてましたが

 

仕事から帰った私に

「今日、暇だったから押し入れの中を整理したんだけど

捨てるものがいっぱいあって、ゴミ袋5袋分くらいあって

収納引き出しも押し入れに入っちゃった♪」

と言ってきたのです(笑)

 

「いやー。スッキリした!」

と母は言いました。

本当はスッキリしたいけど、やり方が分からなかっただけのようで

やりなよと言わず

「私だったらこうする、こうしたらスッキリするよ」

という感じで片付けが終わったあとには心地良いみたいな

ニュアンスで片付けの仕方を言ったのが功を奏したようです(笑)

 

 

これからも少しずつ良い変化がありますように(^人^)

 

 

 

 

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