昭和な団地で穏やかに楽しく暮らす♪

昭和30年代の古い団地で母と二人暮らし。 断捨離・シンプルライフを目指したい。

超音波内視鏡検査・当日。

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久しぶりにガッツリ風邪をひいてしまいました。

有給休暇を使って3日間、休んだりして

ようやく治ってきました。しぶとい風邪(||´Д`)o

 

でも有給休暇とらせてもらえるって

まぁ、良い職場だ。本当に。

 

 

はい!

11月10日に超音波内視鏡検査を受けてきました。

 

 

 

 

 

 

超音波内視鏡検査を受けたことがある方のブログを

見まくりました。

だって、コワイ!

 

「コワイ」「痛い」「苦しい」など色々、様々

人によって違うようです。

ですので私も誰かのために役に立つかは分からないですが

受けた日のことを書きますね。

 

私は通常の胃カメラ検査の時、十二指腸に腫瘍があることが分かり

よく調べるために超音波内視鏡検査ということになりました。

通常の胃カメラより先端が太いので鎮静剤で眠ってもらうと

先生から言われてました。

麻酔じゃありません。眠ります。

 

11月9日・前日

飲食は21時までに済ませておくように言われました。

ただ、水、お茶は沢山飲んでも大丈夫と言われました。

超音波内視鏡検査でのカメラは水も吸うみたいに言われました。

なので当日も水・お茶は飲んでも大丈夫ですとのことでした。

ここは病院の先生によって違うかもしれません。

 

11月10日・当日

食事は当然ながらとれません。

ですが水は飲みました。

 

受付は10時30分までと言われてましたので

10分前には病院に着くようにしました。

ちなみに当日は車・自転車はダメです。

鎮静剤を使うとフラフラになるとのことで

出来れば家族と同伴が好ましいようです。

私は母と暮らしてますが母は70才を超えているので

心配をかけたくなく、一人で行きました。

行きは徒歩でした。

 

しばらく待合室で待っていると

11時過ぎに処置室に呼ばれベットに横になり

点滴を受け、順番待ち。

私の前に一人、同じく超音波内視鏡検査を受ける男性がいました。

 実は私、40才にして点滴も人生初なんです。

超音波内視鏡検査の時に左腕を下に横になるので

右腕に点滴を受けました。

 

12時頃までベットにいました。

そして私の番が来まして

超音波内視鏡検査を受ける所まで自分で点滴を持って移動。

通常の胃カメラを受けた場所です。

そこで、胃を洗浄する、まずい液体をゴクゴク飲む(^_^;

通常の胃カメラですと、ここで飲み込むタイプの麻酔を

渡されるんですけど

それがないまま、検査室へ。

そばにいた看護師さんに

「あのゴクンする(笑)麻酔は飲まなくていいんですか?」って

聞いちゃいました(笑)

すると

「鎮静剤で眠るので麻酔はそのしないです」と

返ってきました。

 

そして

超音波内視鏡検査・開始

 

スプレータイプの麻酔をシュシュッと喉に吹きかけられ

横になり胸のところに抱えるクッションを渡され

そして血圧を随時、測るため右の二の腕に血圧のバンドを付けられ

心電図を見るのに鎖骨の辺りと腰にパッドを貼られ

左の人差し指につまむタイプのものを付けられ

酸素を送るため管を鼻に入れられました。

そして、その状態の体をシーツのような布で包まれ

さらに太めのマジックテープで止められ

口にはマジックテープで固定するタイプのマウスピースが付けられました。

 

この間の看護師さんの会話

看護師さん「鎮静剤が上手く合うと気持ち良いですから」

 

私「えっ!気持ち良いんですか?

 (色んな方のブログでは苦しいとかそんな記事が多かったので信じられず)」

 

看護師さん「私も超音波内視鏡検査を受けたことがあって

      その時、スゴく気持ちよかったからミーコさんも

      そうだと良いですね!(ニッコリ)」

 

私「はぁ。。。」

 

そしてマウスピースが付けられた時

先生が「じゃあ、ミーコさん、そろそろ眠くなりますよ」と

点滴に鎮静剤を投入。

 

私、鎮静剤って注射だと思っていたんです。

色んな方のブログを見ると鎮静剤を打つ時が痛かったという方がいて

実は鎮静剤にビクビクしてました(笑)

 

そんなことを考えてるうちにボーッとしてきて

次に目が覚めた時には終わってました。。。

 

。。。

え!

あっ!

お!

おわ!

 

終わってた!!!

 

本当にビックリした。

でも鎮静剤でボーッとしてるから

このテンション誰にも分からずw

 

多分、最後のほうはオエッって1回なったのは覚えてる。

あと、先生の話してる声が一言二言、聞こえたくらいで

苦しさとが全くなく

 

本当に気持ちよかった!

 

 

この時点で13時でした。時計はしっかり見ました。

鎮静剤が効きまくってるので

ベッドに移され最初の処置室に戻ります。

点滴もまだ、そのまま付いてます。

 

ここから2時間~3時間はベッドで安静にします。

鎮痛剤でフラフラだからです。

人によっては鎮静剤によって何を話したかなど

覚えてない人もいるようです。

私の場合、意識はハッキリしてましたが

自分で起き上がれないのが分かりました。

 

1~2時間の間にトイレに行きたくなった時は

看護師さんの付き添いで行きます。

点滴をしてるのでトイレが近くてですね

トイレに行きたくなって

処置室に戻ってから1時間後に看護師さんに伝えて

トイレに行きましたがボーッとフラフラしました。

 

この2~3時間の間に眠れるかと思ったのですが

全然、眠れません。

鎮静剤が効いててボーッとしてるのに

何だか頭が冴えてるような不思議な感覚です。

点滴もしてるので横向きにもなれず

仰向けで天井を見ながらボーッとしてました。

 

約3時間ベッドにいました。

 

ちょうど、点滴が終わって点滴を外してる時に

先生がいらして私が大丈夫なら検査結果の報告ということに。

わざわざ処置室に来てくれました。

 

そして、この先生

超!イケメン!

なんというか、肌や髪質を見ると想像ですが

おそらく歳は30代半ばか40前くらい。

でも童顔。若い先生じゃなくて

若く見える童顔イケメン先生なんです!

もう、もろタイプのお顔・雰囲気の方です。

 

私、あまり男性に関して発言しない方なんですけど

この先生は久々キュンキュンきました。

 

 

話がそれました。

すみません。

 

そして

パソコンで画像を見ながら

結果を聞きました。

画像も通常の胃カメラで見た腫瘍が写ってました。

 

やはり

「十二指腸粘膜下腫瘍」とのことで腫瘍は約2cm

「心配ない感じの腫瘍ですので1年後にまた胃カメラを受けてください」

とのこと。えっ!1年後???

そんなんで大丈夫なの?とビックリしました。

 

胃潰瘍や十二指腸潰瘍などは

ストレスや食事など必ず原因があるので

薬や生活改善で治るけど

十二指腸粘膜下腫瘍は悪性や良性でも5cmくらいの大きさでなければ

放置とのこと。

で、今回の超音波内視鏡検査の時に、もう一人、別の先生がいたんです。

その先生にも立ち会って見てもらったのだと思います。

 

十二指腸粘膜下腫瘍は出来る原因が分からないそうです。

私の場合、見た感じ柔らかそうにも見えたから腫瘍じゃなくて

脂肪かもしれないとも言われました。

 

1年後、大きくなってるかもしれないし

そのままの大きさかもしれないし

消えてるかもしれないとも言われました。

こればかりは分からないそうです。

 

体内には腫瘍を抱えたままですが

(脂肪かもしれないw)

とりあえず一安心。

 

でも、いつかは切除手術なんて日が来るかもしれない。

出来物がある以上、手術はあるかもしれないわけで

色々、頑張らなければとも思いました。

 

通常の胃カメラから今回の超音波内視鏡検査まで

約4週間ありました。

この間、スゴく気が張り詰めてました。

大げさですけど「命」や「母のこと」「お金のこと」「仕事のこと」

色々、考えました。

健康面も例えば、血液検査や尿検査などで

コレステロール中性脂肪やら色んな数値が健康値にあっても

腫瘍が出来たら、そんな健康値は気休めにしかならないし

自分にとっては、そんな数値は関係なくなるとも思いました。

 

 

でも、まぁ今の所は一安心。

 

当日、病院内のコンビニで惣菜パンを買って

タクシーで帰りました。

 

帰ってから、少ーしだけボーッとしてたので

母には「とりあえず大丈夫。」と伝えて

部屋で横になりました。

私は頭痛持ちなのですが帰ってから少しキツイ頭痛があって

買ってきたパンを食べて20時くらいまで寝ました。

 

次の日は普通に職場に行って普通に仕事が出来ましたので

鎮静剤はその日できちんと効き目が抜けてくれると思います。

 

 

こんな感じです(笑)

全然ためになってないけど

私は超音波内視鏡検査を受けて

こういう感じでしたって

これから超音波内視鏡検査を受ける方に

知ってもらえたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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